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	<title>BLOG アーカイブ | フライングフィッシュ株式会社</title>
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	<description>フライングフィッシュは高品質な国際物流サービスを提供致します。どんな輸出入貨物もお取り扱いが可能で、海上・航空・陸上全ての輸送に対応しております。特に、イタリア・ベルギー等欧州からの食品輸送には豊富な実績があります。また、3PLプロバイダーとしてお客様に最適な国際物流のご提案を行っております。</description>
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		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年10月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b410%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 06:36:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ベルルスコーニ空港 正式稼働・・・ 自宅前に高くそびえる糸杉、毎日眺めながら帰宅します。　ゴッホ好きの私としては、彼が描いた糸杉を毎日見ることができるのは得した気分です。　 そして今年はだいぶ遅れて、Genovaはようや [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">ベルルスコーニ空港 正式稼働・・・</h2>



<p>自宅前に高くそびえる糸杉、毎日眺めながら帰宅します。　ゴッホ好きの私としては、彼が描いた糸杉を毎日見ることができるのは得した気分です。　</p>



<p>そして今年はだいぶ遅れて、Genovaはようやく秋らしい気候になってきました。</p>



<p>２年前、ミラノのマルペンサ空港がベルルスコーニ空港になるというのを聞いた時は、フェークニュースだと思いました。　ベルルスコーニは首相になる前は国営放送のみの市場に、CMの民放局を導入しイタリアのメディアシステムを構築した実業家でしたが、その一方で、脱税や、未成年女性への性加害で起訴されました。　首相在任中にそういう醜聞があったことから、空港改名の反対運動が勃発し、決定差し止めとなっていたため、この決定はきっと撤回されるだろうと信じていたのですが・・・</p>



<p>イタリアの空港名は、歴史上重要な人物の名前が付けられていて、ジェノバはクリストフォロ・コロンボ (コロンブス)空港、ローマはレオナルド・ダ・ヴィンチ空港、ベニスはマルコ・ポーロ空港、ピサはガリレオ・ガリレイ空港、そしてミラノの今回の空港名は・・・　まるでフェークニュースのようなことが実際起きてしまうのがイタリアだなって思います。</p>



<p>最近嬉しかったことのひとつに、ネトフリックスでほぼリアルタイムに日本のドラマが観れることを知ったこと。　帰国した際友達から「Tシャツが乾くまで」 が面白いと言われたのですが、終了した直後にすでに最終回まで視聴可能で、引き込まれました。　リアルタイムなのでイタリア語の字幕は AⅠ だと思うのですが、精度高いですね。　イタリアの民放では、８つぐらいの映画が毎晩放映されているのですが、翌朝のことを考えるとちょっと疲れてしまいます。　でもドラマは短くてちょうどいいですね！</p>



<p>&nbsp;</p>


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<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">ブッラータは日本で人気？</h2>



<p>日本から友達家族が遊びに来て、ローマのレストランでブッラータが食べたい！と言われ、えっ、私は食べたことないということで、初めて注文してみました。</p>



<p>私よりイタリア食材に詳しいのでびっくりしましたが、今ブッラータは日本で流行っているのでしょうか？</p>



<p>モッツァレラよりずいぶん柔らくトロ～という感触で、柔らかすぎてナイフでは切り分けられず困りました・・・。　サラダではなくヨーグルトのような感覚でデザートにも良さそうかなと思って、近くのCOOPで購入して、キウイ、ぶどう、ナッツを散らして、はちみつを掛けて頂いたら美味しかったです。　ブッラータの発祥は１９００年初頭、大雪のため牛乳を配達できなくなってしまった牧場で、もったいないので何かできないかと牛乳を固めた袋状のもので覆ってみたところ、偶然できたチーズだったとのこと。</p>



<p>このブッラータ、デザートとして一度試してみてください！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
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<p>The post <a href="https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b410%e6%9c%88/">イタリア通信 &#8211; 2026年10月 &#8211;</a> appeared first on <a href="https://www.flyingfish.co.jp">フライングフィッシュ株式会社</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年9月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b49%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:06:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>Siamo in Italia. (We are in Italy.) 朝起きるとまだ真っ暗。　でも今年は9月半ばを過ぎても、珍しく夏日が続いています。　日焼け大好きなイタリア人なので、週末になるとまだ海に繰り出していま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b49%e6%9c%88/">イタリア通信 &#8211; 2026年9月 &#8211;</a> appeared first on <a href="https://www.flyingfish.co.jp">フライングフィッシュ株式会社</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">Siamo in Italia. (We are in Italy.)</h2>



<p>朝起きるとまだ真っ暗。　でも今年は9月半ばを過ぎても、珍しく夏日が続いています。　日焼け大好きなイタリア人なので、週末になるとまだ海に繰り出していますが・・・　そして、小さなざくろの実を発見。　アンチエイジング効果があるので、熟したざくろが早く店頭に並べばいいなって思います。</p>



<p>イタリアでよく耳にする言葉に Siamo in Italia. というのがあります。</p>



<p>直訳すると、私達は今イタリア。　当たり前のことなのですが、イタリア人が使うとその意味は全く異なります。</p>



<p>今朝のバスはエアコンが故障していた。  Siamo in Italia.</p>



<p>空港でタクシー待ちをしている時、誰も列に並ばず混乱した。 Siamo In Italia・・・</p>



<p>イタリアだから仕方がない、という皮肉交じりのネガティブな意味となります。　自宅近くのバス停留所の屋根が危険な状態となり、100m先に仮停留所が設置され、立ち入り禁止になり３カ月間放置。　そして先日、ようやく工事が始まったと思ったら３日であっけなく完了。　この時は正にみんなで、Siamo in Italia と言い合いました！</p>



<p>ところで、鈴木彩艶選手がセリアAからプレミアリーグに移籍してしまい、寂しい思いをしていたのですが、電撃移籍で菅原選手がカリアリチームでプレーするようになりました。　ということで、げんきんながら今後はカリアリを応援します！</p>



<p>サルデーニャ島は知っていても、州都のカリアリを知っている方は少ないのではないでしょうか。　ジェノバから一晩フェリーに乗って、夏のバカンスをサルデーニャで過ごす人が多いですが、私はオフシーズンに、結婚式出席のため行きました。　イタリア語と全く異なる固有の言語を持っていて、イタリア人と言っても起源の異なる人種で、なんとこの島は長寿世界一です。　ちょっと沖縄みたいですね！</p>



<p></p>



<p>&nbsp;</p>


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<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">たこのカルパッチョ</h2>



<p>日本から友人ご夫妻がいらして、イタリアでの最後の晩餐は、海で夕日を眺めてからというご希望だったので、海辺にはあまりいいレストランがないな・・・と思い、迷った末、海辺のピザ屋さんにお連れしました。</p>



<p>イタリアでピザを食べに行く時は、一人一個ピザを注文して、ひとりで全部食べ切っておしまいなのですが、日本からいらっしゃる方には色々な味を体験して頂きたいので、日本式に色々注文して、みんなでつまみましょうと提案しました。</p>



<p>そこで喜ばれたのが、日本では珍しいたこのカルパッチョ。　作り方は独特で、たこを茹でた後、適当に切って、半分に切ったペットボトル等に入れて叩いて、つぶして、丸1日冷蔵庫で寝かせて、そのあとうす～くスライス。　そしてオリーブオイルとレモンのしぼり汁、黒胡椒で味付け。</p>



<p>イタリアにいらっしゃる機会があれば、アンティパストとして試してみてください！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>EU-ETSで海上運賃はどう変わる？食品輸入者がすべき物流コスト対策</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/what-is-eu-ets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[media.shared@t-suite.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 02:58:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。   ヨーロッパからワインやチーズなどの食品を輸入されている皆さま、EU-ETS（排出量取引制度）の海運分野への適用拡大に伴う、環境コストの負担増という課題に直面 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.flyingfish.co.jp/blog/what-is-eu-ets/">EU-ETSで海上運賃はどう変わる？食品輸入者がすべき物流コスト対策</a> appeared first on <a href="https://www.flyingfish.co.jp">フライングフィッシュ株式会社</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">ヨーロッパからワインやチーズなどの食品を輸入されている皆さま、EU-ETS（排出量取引制度）の海運分野への適用拡大に伴う、環境コストの負担増という課題に直面されていないでしょうか。 今回は、そもそもEU-ETSとはどのような制度なのか、その基本を分かりやすく解説した上で、欧州からの食品の手配実績が豊富なフォワーダーの視点から、環境規制による影響を抑えて大切な食品の品質を維持するための実践的な対策をご紹介します。</span></p>
<p> </p>
<h2><b>そもそも「EU-ETS」とは？海運適用で何が変わる？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">EU-ETS（欧州連合排出量取引制度）は、2005年から運用されている温室効果ガスの排出量取引制度です。これは、EU全体で定めた排出上限（キャップ）の枠内で、企業が排出枠を取引（トレード）する仕組みであり、排出量を削減すればコストメリットが生まれ、超過した場合は追加コストが発生するよう設計されています。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">この制度が、2024年から海運分野にも段階的に適用され始めました。2026年現在ではその移行措置も完了し、EU域内の航海については排出量の100%が、欧州と日本などEU域外を結ぶ航海については50%が、排出枠の提出義務の対象となります。</span><span style="font-weight: 400;">この適用拡大により、船会社が負担する環境コストが「EU ETSサーチャージ」として運賃に上乗せされるケースが増加しています。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、ワインやチーズなどの食品輸入に欠かせない「リーファーコンテナ」は注意が必要です。温度維持のために常に電力を消費するリーファーコンテナは、通常のドライコンテナと比較してCO2排出量が多く、結果としてサーチャージの負担割合も割高になる傾向があります。 こうした規制によるコスト増自体は一企業では制御できない外部要因ですが、物流全体を見直すことで、トータルコストの最適化をサポートすることは十分に可能です。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社の輸送ルートに無駄がないか、まずはプロの目線で診断してみませんか？ ＞<a href="https://www.flyingfish.co.jp/contact/">無料の物流最適化相談はこちら</a></span></p>
<p> </p>
<h2><b>食品輸入者が今すぐできる3つの物流コスト対策</b></h2>
<p> </p>
<ol>
<li>
<h3><b> 輸送リスクの最小化と現地との密な連携</b></h3>
</li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">海上輸送においては、天候不良や港湾ストライキ、本船の遅延などの不確定要素が常に存在するため、自助努力だけで完全にスケジュール通りに輸送を進めることは困難です。特にワインやチーズ、チョコレートなど温度変化に敏感な食品の場合、輸送の長期化は品質劣化のリスクを高めます。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当社では「<a href="https://www.flyingfish.co.jp/borderless/">BORDERLESS2.0</a>」のトレース情報（本船の位置情報サービス）を活用したリアルタイムな状況把握に加え、イタリアに常駐する日本人スタッフや強固な信頼関係で結ばれた現地パートナーと密に連携することで、有事の際にも迅速な対応とスムーズな手配をサポートします。</span></p>
<p> </p>
<ol start="2">
<li>
<h3><b> 物量に応じた適切な輸送サービスの使い分け</b></h3>
</li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">コンテナ内に大きな隙間がある状態や、LCLで十分な物量にもかかわらずFCLで手配してしまう状況は、商品1点あたりの輸送コストを押し上げる要因となります。自社の物量に合わせてFCLとLCLを適切に使い分けることで空間の無駄を省き、結果的に輸送コストの最適化に繋がります。</span></p>
<p> </p>
<ol start="3">
<li>
<h3><b> 通関の迅速化による港湾での無駄な保管コスト削減</b></h3>
</li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">港に貨物が到着した後、通関書類の不備などで審査が長引くと、港湾での保管料やリーファーコンテナのプラグイン代（電源供給代）といった付帯費用が想定外に膨らむことがあります。国際物流において税関の検査を完全に避けることはできませんが、事前の正確な書類準備や専門的なサポートによって、審査の遅延を防ぐことは可能です。スムーズな手配を目指すことで、結果として無駄な出費を抑えられます。</span></p>
<p> </p>
<h2><b>まとめ：食品物流のプロにご相談ください</b><span style="font-weight: 400;"> </span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">環境対応による運賃への影響と、食品特有の品質維持のジレンマにお悩みなら、多種多様な食品の取扱い実績を持つ当社へ是非ご相談ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コスト削減には限界があり、品質維持のための適正なコスト投資も必要ですが、当社はお客様の状況に寄り添い、最適なソリューションをご提案いたします。 まずは、お気軽に<a href="https://www.flyingfish.co.jp/contact/">お問い合わせフォーム</a>からご連絡ください。</span></p>


<p></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年8月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b48%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 08:57:28 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/?post_type=blog&#038;p=1150</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリアの防災システム 日が短くなってきて、朝起きるとまだ薄暗くて、朝焼けを楽しむことができます。 最近毎日夕立が来て、日に日に涼しくなりつつありますが、猛暑が続いていたので、スーパーで購入するグラニータをフリーザーに常 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b48%e6%9c%88/">イタリア通信 &#8211; 2026年8月 &#8211;</a> appeared first on <a href="https://www.flyingfish.co.jp">フライングフィッシュ株式会社</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">イタリアの防災システム</h2>



<p>日が短くなってきて、朝起きるとまだ薄暗くて、朝焼けを楽しむことができます。</p>



<p>最近毎日夕立が来て、日に日に涼しくなりつつありますが、猛暑が続いていたので、スーパーで購入するグラニータをフリーザーに常備して、オレンジやスイカ、イチゴ等色々な味を楽しみながら暑さを凌いでいました。</p>



<p>そして、最近大きな、大きなイノシシに遭遇しました・・・　</p>



<p>イノシシ達は、夜いつもガサガサとゴミ置き場をあさっていて、朝ゴミが散乱している光景をよく目にしますが、今回は昼間。　なんとか写真を撮ろうと試みましたが、 襲われたら大変とあきらめて退散したので、写真を披露できないのが残念です・・・</p>



<p>日本では熊本地震が甚大な被害をもたらし、被災者の方々はまだ体育館や車の中での生活を余儀なくされているとのこと、胸が痛みます。　</p>



<p>イタリアでは首相直轄の防災組織 (Protezione Civile) があり、災害が起きるとその組織が迅速に対応していますが、日本とは何が違うのか疑問に思い、ちょっと調べてみました。日本では災害が発生した際、まず自治体主導で動くようですが、イタリアではこの組織が軍隊、赤十字、ボランティア等すべてを統率して一体化して動くシステムです。</p>



<p>そして、それぞれの専門の訓練を受けた多数のボランティアが登録されています。被災者はホテル、またはテントに移動し、温かい食事が用意されてプライバシーが重要視されるとのことです。　何事も思うように進まないイタリアですが、コロナ対策でも感心したように、非常時には大きな力を発揮するようです！</p>



<p>&nbsp;</p>


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<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">ギリシャ食品ブーム、そしてスイカのサラダ</h2>



<p>今、イタリアでは何故かギリシャ食品ブームです。　グリークサラダに良く使用されるフェタチーズやピタパン、そしてギリシャヨーグルトがスーパーに並ぶようになりました。　そのため普通のヨーグルトがあまり売れなくなってきているようで、プロテインがより多く含まれているギリシャヨーグルトの売れ行きが伸びています。　すべてギリシャ産なので、イタリアのヨーグルトメーカーにとっては打撃だと思います。　という私も最近ギリシャヨーグルト派になってしまいました。</p>



<p>先日ヴィーガンレストランに行ったら、隣の人がフェタチーズのサラダが美味しいと言って食べていたので、注文したくなりました。</p>



<p>でもトマトだと思っていたら、なんとスイカだったのです！　フェタチーズの塩味とスイカの甘さが絶妙で、また食べたくなって、重いスイカを買って帰って作ってみました。　他のフルーツも加えてミントを散らしたら、もっと美味しくなりました！</p>



<p>ちょっと珍しいスイカのサラダ、みなさんも是非お試しください！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
</div>
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		<item>
		<title>トマト缶の輸入を徹底解説｜手続きから費用までの流れ</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/canned-tomato-import/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 02:55:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/wp/?post_type=blog&#038;p=891</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。 トマト缶の輸入をお考えの食品輸入者のみなさんの中には、「通関手続きでストップしないか不安」「日本の法規制をどうクリアすればいいのか」といった不安や疑問を抱えられ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: 400;">みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">トマト缶の輸入をお考えの食品輸入者のみなさんの中には、「通関手続きでストップしないか不安」「日本の法規制をどうクリアすればいいのか」といった不安や疑問を抱えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。世界各国からのトマト缶輸入は、適切な知識と事前の準備があれば決して難しくありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">国際物流の専門家として、今回はトマト缶輸入においてつまずきやすい<strong>「必須書類の準備」</strong>と<strong>「検査・法規制」</strong>の2点にフォーカスし、スムーズに輸入を進めるための実践的なノウハウをお伝えします。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">トマト缶輸入を滞らせないための必須書類と通関手続き</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">トマト缶をスムーズに輸入するためには、食品衛生法に基づく正確な書類準備が不可欠</span><span style="font-weight: 400;">です。万が一、届出内容に不備があると検疫所での審査が長引き、港での予期せぬ滞留や保管料が発生してしまうケースもあります。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">最も重要なのは<strong>「食品等輸入届出書」</strong>です。審査を迅速に進めるため、事前に以下のような書類を準備しておくことが推奨されます。</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>原材料表</li>



<li>製造工程表</li>



<li>製造者・製造所の詳細情報</li>



<li>原産地証明書</li>



<li>（必要に応じて）自主検査の試験成績書や衛生証明書</li>
</ul>



<p>また、税関での通関手続きにおいては、商品の種類に応じた正確な<strong>「HSコード（関税分類番号）」</strong>の申告が求められます。フライングフィッシュでは、提携する専門の通関業者と密に連携することで、お客様の煩雑な書類準備をサポートし、通関手続きをスムーズに進める体制を整えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知っておくべき食品衛生法の検査とラベル表示規制</h2>



<p>書類手続きと並んで重要なのが、日本の厳しい法規制への対応です。トマト缶は食品衛生法の対象となり、日本で許可されていない物質が含まれていないかなどが厳しくチェックされます。万が一、基準に適合しない場合は積戻しや廃棄処分となるリスクがあるため、事前の成分確認と信頼できるサプライヤー選びが非常に重要です。</p>



<p>また、日本国内で販売する際には、食品表示法に基づき、原材料名、原産地、添加物などを正確に記載する必要があり、特に原産地表示の誤りなどは重大なトラブルに繋がりかねません。</p>



<p>加えて、経済産業省が管轄する「計量法」に基づく正確な内容量の記載や、「資源有効利用促進法」に基づく識別表示（リサイクルマーク）も義務付けられているため、各法令を遵守した適切な対応が必要です。</p>


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</div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：複雑な輸入物流・通関サポートはプロにお任せを</h2>



<p>トマト缶の輸入成功は、<strong>「事前の正確な通関書類準備」</strong>と<strong>「法規制のクリア」</strong>にかかっています。これらの手続きに不安がある場合は、専門知識を持った物流パートナーに任せるのが最短かつ安全なルートです。</p>



<p>トマト缶といえばイタリア。フライングフィッシュでは、そのイタリアに日本人駐在員を配置しています。サプライヤーとのダイレクトなやり取りをリアルタイムに共有し、現地の生きた最新情報をお届けします。お客様のニーズを的確に捉えたきめ細やかなサポートで、お客様のビジネスに貢献いたします。</p>



<p>複雑な輸入手続きや通関対応でお悩みの際は、ぜひフライングフィッシュへお気軽にご相談ください。お客様のビジネスを全力でバックアップいたします！</p>



<p><a href="https://www.flyingfish.co.jp/contact/">お問い合わせはこちら</a></p>
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		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年7月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b47%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:28:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/?post_type=blog&#038;p=1137</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリアのエアコン事情、そしてW杯 ヨーロッパに熱波が襲ってきました！　過去にない酷暑となっています・・・ でも最近夕方雷雨があると、少し涼しくなるので救われます。　そして雷雨の後、虹を楽しめることが多くて、幸せな気分に [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">イタリアのエアコン事情、そしてW杯</h2>



<p>ヨーロッパに熱波が襲ってきました！　過去にない酷暑となっています・・・</p>



<p>でも最近夕方雷雨があると、少し涼しくなるので救われます。　そして雷雨の後、虹を楽しめることが多くて、幸せな気分になります。</p>



<p>イタリアではエアコン普及率がまだそれ程多くないため、１日中家にいるお年寄りにとっては厳しい状況です。　以前は家庭にエアコンという概念がなかったため、特にお年寄りの家庭のエアコン普及率が低いように思います。　イタリアの中では一番涼しいリグーリア州のエアコン普及率は40%。　でもイタリアでのエアコン設置工事は厚い壁の穴あけからスタートするので、大掛かりな工事となってしまい、ちょっと大変なのです・・・</p>



<p>そして最近のマイブームはW杯観戦。　今回こちらではほとんどの試合が２１時スタートだったため、仕事を終え帰宅して、毎日各国の試合を観戦するのが楽しみでした。　特にアフリカ勢の頑張りが素晴らしくて、応援に熱が入りました。</p>



<p>イタリアは参加していなかったので、同僚のエクアドル人と2人で盛り上がって&nbsp;エクアドルも奇跡的にドイツを破って、決勝トーナメントに進出することができました。&nbsp;</p>



<p>決勝が終わってしまったら、W杯ロスになりそうです・・・&nbsp;</p>



<p></p>


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<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">アボカドカフェができました！</h2>



<p>アボカド好きには嬉しいアボカドカフェがオープンし、行ってきました！</p>



<p>アボカドは栄養価が高いので積極的に食べたくて、私はサラダに入れることが多いですが、わさび醬油で食べても美味しいですよね。　でも最近はとても高くて、高級品の部類になりつつあります。　日本円にするとなんと1個５００円以上・・・　イタリアで販売されているのはイスラエル産かペルー産でどちらも美味しいです。</p>



<p>メニューはすべてアボカドづくし。　今回選んだのはアボカドとスモークサーモンの黒パントースト。　アボカドは丸ごと半分で食べ甲斐があり、大満足でした！そして付け合わせのポテトのグリル焼きも美味しかったです。</p>



<p>いつも思うのですが、イタリアのじゃがいもはなんであんなに美味しいんだろう・・・　日本と比較して断然美味しい野菜は、じゃがいもとトマト。</p>



<p>甘さが違うな・・・って思います。</p>



<p>飲み物はスタバのようなアイスチャイラテやアイスラテ等、冷たい飲み物を出すカフェが少ないイタリアでは、猛暑の夏には嬉しいです。</p>



<p>デザートも手作り感があって、アボカドの実を練ったケーキを選びました。</p>



<p>特に特別なトッピングはありませんでしたが、素朴でほのかにアボカドの味がする(？)ような・・・</p>



<p>残念ながらトリノなので頻繁には行けませんが、またリピートしたいお店です。</p>



<p></p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年6月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b46%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:29:25 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/?post_type=blog&#038;p=1131</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリアの国民投票 猛暑が落ち着いて、過ごし易い日々が続いています。　そしてGenovaはブーゲンビリアの季節になりました。　あちこちでピンクや赤の花が楽しめます。 イタリアではガソリンの高騰以外、日本のようにプラスチッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">イタリアの国民投票</h2>



<p>猛暑が落ち着いて、過ごし易い日々が続いています。　そしてGenovaはブーゲンビリアの季節になりました。　あちこちでピンクや赤の花が楽しめます。</p>



<p>イタリアではガソリンの高騰以外、日本のようにプラスチック製品や医療品不足というような問題が発生していません。　どうしてなんだろうと調べてみたところ、イタリアの原油輸入国は元イタリア領であったリビアからが３０％、アルジェリア、ナイジェリア、ノルウェー、そして中東からはそれ程多くなくて、イラク、サウジアラビアから３０％とのこと。　僅かながら、イタリア国内でも産出されているようです。　どうりで日本のような問題が発生していないのですね。</p>



<p>６月２日は共和国記念日でした。　１９４６年イタリアで初めての国民投票が行われ、王政が廃止となって、現在の共和制に移行した日です。　そしてナチス寄りだった国王はエジプトへの亡命を余儀なくされました。　その後国民投票で法律が廃止できることが憲法で定められたとのことです。　これぞ民主主義ですね！</p>



<p>今までの国民投票としては、離婚反対運動。　カトリックでは現在でも離婚は認められていませんが、離婚法成立後カトリック派による離婚反対運動が起きました。　</p>



<p>１９７４年、国民投票によって最終的に離婚が認められるようになりました。</p>



<p>そして原発。　チェルノブイリ原発事故後、国民投票により原発廃止となりましたが、その後原発再稼働が決定していました。　でもその直後福島原発事故が発生し、再度国民投票となり結果はもちろんNO。日本でも多くの国民が納得できない法律が改定されたりしているので、国民の意思が直接反映されて法律が廃止できる、この国民投票が適用できればいいのになと、つくづく思うこの頃です・・・</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>


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</div></div>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">抹茶チーズケーキ</h2>



<p>他の国よりちょっと遅れて、イタリアでも抹茶ブームがじわじわと・・・</p>



<p>保守的なGenovaで、初めて抹茶チーズケーキと出合った時は嬉しくなり、迷わず注文しました。　イタリアでは抹茶は高級品なので、ちょっと節約したのか、もう少し抹茶味が濃ければもっと良かったのですが・・・</p>



<p>今までは抹茶色のケーキを見つけて、抹茶っぽいなっと思って確認すると、ピスタチオということがほとんどでした。</p>



<p>たまにカフェで抹茶ラテも見掛けるようになりました。　でもすごく甘いです。</p>



<p>イタリアでは最近緑茶ブームでもありますが、緑茶に砂糖を入れる人がほとんどです。　日本人にとっては心地よい苦みが、イタリア人にとってはNGのようです。</p>



<p>興味深いのは薬！　イタリアには苦い薬はほとんど存在しないと思います。　大人用の薬も、日本での子供用の薬のように、オレンジ味とかいちご味とか色んな味がついていたりします。</p>



<p>どうやらイタリア人には 「良薬口に苦し」 という発想はないようです・・・</p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>ワイン輸入の手続きと注意点｜関税削減と温度管理の失敗しないコツ</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/wine-import-optimization/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[media.shared@t-suite.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 02:55:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/wp/?post_type=blog&#038;p=880</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。 ワインの輸入ビジネスにおいて、「品質を保ちながら輸送すること」と「複雑な法規制をクリアしてコストを最適化すること」は、多くの方が直面する課題です。本記事では、ワ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！フライングフィッシュの広報担当です。<br />
ワインの輸入ビジネスにおいて、「品質を保ちながら輸送すること」と「複雑な法規制をクリアしてコストを最適化すること」は、多くの方が直面する課題です。本記事では、ワイン輸入をスムーズに進めるための重要ポイントと、プロのサポートを活用するメリットを分かりやすく解説します。</p>
<h2>■ ワイン輸入をスムーズに進めるための2大ポイント</h2>
<h3>通関・法規制のクリア（EPAと食品衛生法・表示対応）</h3>
<p>ワインの輸入関税は、経済連携協定（EPA）を活用することで、欧州産やチリ産ワインを輸入する際の関税が免除（無税）となるケースが多く、大きなコストメリットが期待できます（※最新の関税率や適用条件については、<a href="https://www.customs.go.jp/tariff/2026_04_01/index.htm">税関HPの実行関税率表</a>をご確認ください。ワインであれば<a href="https://www.customs.go.jp/tariff/2026_04_01/data/j_22.htm">第22類</a>の22.04が該当します。）。 また、日本の食品衛生法への適合（酸化防止剤として使用される亜硫酸塩などの添加物基準のクリア）や、食品表示法、酒類業組合法などに基づく正確な日本語ラベルの作成も非常に重要です。万が一日本語ラベルの記載内容に不備があると、保税倉庫内でのラベルの貼り直し作業等が必要となり、納期の遅延や高額な保管料が発生してしまうケースもあるため、事前の専門的な確認が推奨されます。</p>
<h3>厳格な温度管理とコストのバランス</h3>
<p>ワインを輸送する際は、コストと品質のバランスが重要です。品質維持を最優先とする場合は定温輸送（リーファーコンテナ）が安心ですが、輸送期間や季節によっては常温（ドライコンテナ）や、それに断熱材を組み合わせた手法を活用してコストを抑えるアプローチも有効です。商品の特性や販売戦略に合わせて、メリハリのある最適な輸送方法を選ぶことが大切です。<br />
＞＞ <a href="https://www.flyingfish.co.jp/contact/">複雑な輸入手続きや、最適な温度管理に関する無料相談はこちらから！</a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1114 size-large" src="https://www.flyingfish.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/paola-capelletto-qIamS4-Ag8Q-unsplash-scaled-e1779675790737-1024x577.jpg" alt="" width="1024" height="577" /></p>
<h2>■ 自社手配のリスクと輸送手配のプロに任せるメリット</h2>
<p>現地でのトラック手配から海上コンテナの確保、日本国内への配送まで、段階的に分かれている多種多様な輸送手配を自社で最適に組み合わせ、一元管理するのは大きな負担となります。 国際輸送の最前線を担うフォワーダーに一貫して任せることで、ワイナリー集荷の段階から最適な輸送ルートと温度環境での手配が可能となり、輸送遅延や急激な温度変化による損失リスクを最小限に抑えることができます。</p>
<h2>■ ワインの国際物流ならフライングフィッシュへ</h2>
<p>フライングフィッシュでは、イタリア現地に日本人駐在員が常駐しており、言語の壁を感じさせない日本語でのサポート体制を整えています。ワイン輸送に長けた現地の優秀なパートナーと連携することで、その専門知識を最大限に活かした輸送を手配します。フランスやスペインといった主要なワイン産地においても信頼できるネットワークを構築しており、世界各国からのスムーズな輸入を実現します。</p>
<p>「初めての輸入で不安」「輸送コストと品質のバランスを見直したい」など、ワインの輸入でお困りのことがあれば、お客様のニーズに合わせて最適なプランをご提案いたします。まずは、お気軽に<a href="https://www.flyingfish.co.jp/contact/">お問い合わせフォーム</a>よりご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております！</p>
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		<item>
		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年5月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b45%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:46:11 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.flyingfish.co.jp/?post_type=blog&#038;p=1118</guid>

					<description><![CDATA[<p>国宝が封切られましたが・・・ イタリアは寒くて、あまりに寒いのでセーターを引っ張り出しました。　まだダウンを着ている人が多かったのですが、いきなり３０℃超えの夏日となり半袖の季節となりました。 そしてようやくイタリアでも [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b45%e6%9c%88/">イタリア通信 &#8211; 2026年5月 &#8211;</a> appeared first on <a href="https://www.flyingfish.co.jp">フライングフィッシュ株式会社</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">国宝が封切られましたが・・・</h2>



<p>イタリアは寒くて、あまりに寒いのでセーターを引っ張り出しました。　まだダウンを着ている人が多かったのですが、いきなり３０℃超えの夏日となり半袖の季節となりました。</p>



<p>そしてようやくイタリアでも 「国宝」が封切られ観に行ってきました。　イタリアでは映画はすべて吹き替えですが、イタリアの吹き替え技術のクオリティーは高いようで、違和感は全く感じませんでした。　そして歌舞伎のセリフ部分は字幕だったので、より理解できたのではないかと思います。</p>



<p>日本はロングランだったと聞いていますが、悲しいことに観客が集まらなかったようで、１週間で終了してしまいました。　でも１週間で終わってしまう映画も珍しいですよね。　歌舞伎の美しさが全く表現されていないポスターも冴えないですし、もっと方法はなかったのでしょうか・・・</p>



<p>そして５月初め、２０万人以上のミリタリー山岳部隊OBがGenovaに押し寄せました。　イタリアは半島ですが北部国境はすべて険しいアルプスに囲まれています。　よって１９世紀、山岳地帯の戦闘のため、その地域の住民から構成された専門部隊で、毎年どこかの街で記念祭が行われています。　３日間街の中心に車は入れず、バスも途中でストップして、徒歩でオフィスに向かいました。　ホテルはどこもいっぱいで、公園にテントを張ったり、海岸沿いにはずらりとキャンピングカーが並んで、街の様子が一変しました。　オーストリア国境のドイツ語圏の出身者が多く、イタリア人気質とは異なり、ビール好きのため、臨時のビールの屋台があちこちにオープンして朝から飲んでいる光景はイタリア人と違う！という印象でした。　ドイツ語圏の彼らはその地域で働くにはバイリンガルである必要があって、イタリア語検定を受けていないと働けないのです・・・</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>


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<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">ほんのり甘いピザ</h2>



<p>イタリア人は何か集まりがあるとよくピザを食べに行きますが、私にとっては１年ぶりのピザ。　１年に１度位しかピザを食べに行かないと言うと、みんなにびっくりされます・・・今回メニューで目を引いたのは 「ちょっと甘いピザ」 というリコッタチーズを載せたもの。</p>



<p>モッツアレラよりさっぱり感があって美味しかったです。</p>



<p>リコッタは RI (再び) COTTA (煮る) という意味で、実はチーズを作った後の残りかすをもう一度煮て作られたものだということを、知り合いのチーズ屋さんが教えてくれました。　ほんのり甘いので、ケーキにもよく使用されます。　今いちごの季節なので、リコッタと合わせてバルサミコ酢をちょっと垂らしていちごサラダに。　ちょっとフリーザーで冷やしてからの方が、より美味しさが増します。　クラッカーに載せてハチミツを垂らしてワインのお供にしたり。　あっさり、ほんのり甘いリコッタ。　機会があれば、一度リコッタだけで、そのままの味をお試しください。　きっと幸せな気分になれると思います！</p>



<p></p>


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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
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		<title>イタリア通信 &#8211; 2026年4月 &#8211;</title>
		<link>https://www.flyingfish.co.jp/blog/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%80%9a%e4%bf%a1-2026%e5%b9%b44%e6%9c%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[馬島知也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:52:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>二度あることは三度ある (Non c&#8217;e&#8217; due senza tre) イタリアは日差しが強くなり、急に夏日となりいきなり半袖の季節となりました。　イタリアでは衣替えという概念がないため、昨日ま [&#8230;]</p>
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<h2 class="wp-block-heading">二度あることは三度ある (Non c&#8217;e&#8217; due senza tre)</h2>



<p>イタリアは日差しが強くなり、急に夏日となりいきなり半袖の季節となりました。　イタリアでは衣替えという概念がないため、昨日までダウンを着ていたと思ったら、今日は半袖という感じです。</p>



<p>あ～ イタリアのW杯行きはまた残念な結果となりました。　すでに二度続けて逃しているので思い入れも強く、プレーオフのボスニア・ヘルツェゴビナとの決勝は、相手がだいぶ格下ということもあり、誰もが勝利を確信していました。　イタリアにも同じ諺がありますが、なんと二度あることは三度あるとなってしまいました・・・</p>



<p>何事も時間にルーズなイタリアですが、教会のミサとサッカーの試合だけは定刻にスタートします。　そんなイタリアでW杯が盛り上がらないのは淋しい限りです・・・　嬉しいことに、今回は日本を応援するよと言ってくれている人が結構居ますが。</p>



<p>昨年Genovaで新しい女性市長が誕生したのはお話ししましたが、市の財政が苦しい中、罰金を財源にするため、新たにたくさんの取り締まり装置が設置されました。　青で横断歩道の歩行者待ちをしていて、赤に変わってしまったら罰金です。　被害を受けていない人はほとんど居ないと思います。　免許証のポイントも引かれてしまいます。　免許停止になっては困るため同乗していたことにして、そのポイントを売って儲けている人も居るようです。　なんだか不条理なことが多い世の中ですね・・・</p>



<p></p>



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<p>日本で見たことのない花</p>
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<h2 class="wp-block-heading">ホールケーキをオーダーしました！</h2>



<p>先日甥っ子の誕生パーティーをしたので、お気に入りのケーキ屋さんで初めてケーキをオーダーしてみました。　個人的に生クリームがあまり好きではないので、カスタードと生クリームのミックスで、フルーツたっぷりということで注文。　イタリアのケーキは甘すぎるので、少し甘さ控えめでお願いしたところ、甥っ子はとても喜んでくれたのですが、他の家族からはもっと甘い方が良かったとのコメント・・・</p>



<p>５人分でお願いして４２ユーロでした。　カットケーキを人数分購入する方がだいぶ割安なので、金額を聞いた時は、えっこんなに高いの？と戸惑いました。　でもやっぱりろうそくを立てて、ケーキカットも楽しめる分仕方がないか・・・と思ったり。</p>



<p>以前お話したように、イタリアでは子供だけでなく大人も家族集まって 誕生パーティーをすることが多いので、ケーキを取りに行ったら、今日は３つのケーキの注文があり、用意しましたとのことでした。</p>



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<p class="has-text-align-right">イタリア駐在　新田美穂</p>
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